この記事は2026年1月23日に無料メールマガジンで配信したものです。
こんにちは、かたやまりえです。
あっという間に1月も後半ですね。これから、3月・6月・9月決算企業の四半期決算発表と、12月決算企業の
本決算発表が続く、決算ラッシュの時期に入ります。特に多いのが、3月決算の第3四半期決算です。
もう年度の後半に入っているため、今期の業績については、投資家の間ですでにある程度織り込まれていることが多く、注目は来期に向かいやすくなります。そのため、第3四半期決算では、業績が良くても「真新しいポジティブ材料」がないと、株価があまり反応しないこともよくあります。
一方で12月が締めの会社は本決算発表なので、すでに始まっている新しい期の業績予想が発表されますので、注目度が高いです。ここで出てくる新しい期の業績予想が四季報に出ている予想値より大きいとサプライズになって株価が上がりやすいです。
気になっている銘柄は決算日を確認しておいてくださいね。どんなシナリオになるかあらかじめ自分なりに見立てをするとリスク管理にもなりますし、このように準備しておくことで株価上昇の波に乗れるチャンスが高まります。
また、決算は新しい良い銘柄を見つけるチャンスでもあります。ぜひ、気軽にやってみてくださいね。「株探」というサイトの「決算速報」は、一覧で見られるのでとても分かりやすいです。
今日もお読みいただきありがとうございました。
ステキな週末をお過ごしくださいね。






