この記事は、2026年2月20日に無料メールマガジンで配信したものです。
こんにちは、かたやまりえです。
日経平均は今週は小幅安でしたがまだまだ上昇基調が続いています。
先日、ストアカ受講者さんから
「株式投資は長期投資でないといけませんか?」
というご質問をいただきました。
私の答えは、必ずしもYESではありません。NISAでオルカンのようなインデックス投資であれば長期でほったらかしでOKだと思いますが、個別株は、ほったらかしというわけにはいきません。長期投資ならばその企業の業績がよいか確認していかないといけません。長期投資といえば、ウォーレンバフェット氏を思い浮ぶ方も多いですよね。バフェット氏の投資スタイルは長期にわたり成長する企業を価値に対して割安なときに買って長期で保有する投資スタイルです。とてもシンプルな投資スタイルですが、実はかなり難易度の高い投資でもあります。
なぜなら、「超長期で成長し続ける企業」を見抜くのはどんなプロでも簡単ではないからです。
業績が良くても、株価は短期的に大きく下がることがあります。場合によっては50%近く下がることもあります。そんな状況でも持ち続けるには、精神力や資金力も必要になります。
普通の人が株式投資で資産を積み上げるにはどうしたらいいでしょうか?
私が実践してきたのは、
・業績が良く
・数年先も成長が期待でき
・価値に対して割安な銘柄を
「下がっているとき」ではなく、株価が上がり始めたタイミングで買うという方法です。
そして、妥当な株価まで上がったら売る。
保有期間はだいたい半年〜長くて1年くらいです。
もちろん、一部はチャレンジとして長期保有している銘柄もありますが、基本的にはこのスタイルで11年間続けてきました。
そして今、「シンプルに上がっている株を買う」ことで利益を取りやすい相場が、また戻ってきているように感じます。
もちろん油断はできません。でも、良い銘柄は誰でも探すことができます。長期投資のハードルに比べたら、ずっと現実的な方法だと思っています。
だからこそ、まだ個別株に慣れていない方にも、これから少しずつ学んでいってほしいなと心から思っています。
今日もお読みいただきありがとうございました。
ステキな週末をお過ごしくださいね。






