この記事は2026年2月27日に無料メールマガジンで配信した記事です。
こんにちは、かたやまりえです。
今週も日本株は強い相場でした。もうすぐ6万円に近づきそうな勢いですね。さて、確定申告の時期ですが、みなさんは確定申告はされてますか?株式投資をしているなら、ちょっと気にしてほしいところです。
確定申告をした方がいいケースは以下のとおりです。
①損益通算
「A証券では利益が出たけど、B証券では損失が出てしまった」という場合。合算することで、利益にかかってた税金を減らすことができます。
②譲渡損失の繰越控除
過去3年以内に大きな損をしていて、今年の利益と相殺する場合。
③配当控除
お給料や事業所得の税率が20%より低い場合、配当金を「総合課税」で申告すると、所得税の一部が戻ってくる可能性があります。ただ、注意点もあります。確定申告をすると、その利益が「合計所得」にカウントされます。
その結果、「国民健康保険料が上がってしまう」「配偶者の扶養から外れてしまう」
ということが起こり得るます。
「還付金よりも保険料のアップ分の方が高かった…」
ということにならないよう、特に扶養内の方や自営業の方は慎重に判断してくださいね。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
ステキな週末をお過ごしくださいね。






