株式投資

もうすぐ新年度!「株式手帳」とは?株初心者におススメの活用法を紹介!

株式手帳をご存じですか?私は、2019年に株式手帳を知って以来ずっと使っています。今まで4月始まりでしたが、2022年から1月はじまりに変更になりました。株式投資初心者の方、初心者を卒業している方にもおススメだと感じています。株式手帳の特徴と、株式投資初心者にとっての活用方法をお伝えします。

株式手帳とは?

株式手帳テクニカルアナリストで有名な、福永博之さんが監修されている手帳です。福永さんと言えば、東京マーケットワイドや、ニュースモーニングサテライトなどにご出演されていますね。B5サイズ(見開きにするとA4サイズ)で、取り扱いがしやすいサイズだと思います。

手帳機能の部分は、見開きで、マンスリーのページとウィークリーのページがそれぞれあります。

投資家にとって、重要なイベントが一目でわかる!

まずは、株式手帳のマンスリーのページとウィークリーのページのそれぞれに、投資家にとって重要な経済指標やイベント、権利付き最終日売買日などが書かれていることです。

例えば、毎月月初に発表されるアメリカのISM製造業景気指数や、雇用統計、消費者物価指数の発表日が掲載されています。アメリカのFOMC政策金利発表日などが掲載されています。また、株主優待や配当を狙っている方には、特にうれしい権利付き最終売買日も書かれています。

この手帳のおかげで、今まで指標の発表日をGoogleカレンダーに記録していたので、正確な日程が把握できないという問題が解消されました。

また、マンスリー手帳の前ページには、各月の株式市場の特徴が書かれていることも投資初心者にとっては勉強になると思います。

経済指標やその他の記録ができる!

株式手帳には、先述した経済指標を毎月記録できる表が用意されています。また、そのページには、各経済指標の見方が解説されていますので、理解が深まります。

その他の記録としては、トレードの記録や投資主体別売買動向、デイトレ向けテクニカルエントリーチェックシートなどが用意されています。

投資初心者におススメの活用方法

私がおススメする活用方法は、経済指標の記録です。私は、Googleスプレッドシートに記録をしていますが株式手帳でも記録することができます。

経済指標の記録は、株価が今後どう動くかのヒントになります。

最初のうちは、よくわからなかったのですが、続けていくうちに少しずつ理解できるようになってきました。買わない方がいい場面で買ってしまうようなことも少なくなりました。(もちろん失敗もありますが)詳しくは、私のnoteに書いてありますので、よかったら読んでみてくださいね。

まとめ

株式手帳は、1月始まりの手帳でテクニカルアナリストの福永さんの監修の手帳です。

マンスリーとウィークリーのページがあり、経済指標やFOMCの会合のスケジュール、権利付き最終売買日などがわかるようになっています。

おススメの活用法は、経済指標の記録です。これを続けていると、投資成果につながります。

株式手帳は、昨年までは4月始まりでしたが、2022年から1月始まりになりました。そのことを知らず、買うタイミングが遅くAmazonや楽天では売り切れていました。

もう今年は購入できないのかと思っていた中で見つけたのが、ハイブリット型総合書店「honto」というサイトです。

2022年3月現在、茶色のみ在庫がありました。

株式手帳以外でも、欲しい書籍の在庫がないときにのぞいてみるといいかもしれませんよ。