このの記事は、2026年3月6日に無料メールマガジンで配信したものです。
こんにちは。
かたやまりえです。
3月になりました。外で梅の花が咲いているのを見かけるようになり春が近づいてきましたね。
さて、今週の日本株は大きく動きました。アメリカとイスラエルによるイランを攻撃したことで原油の重要な輸送ルートであるホルムズ海峡が封鎖されました。それにより原油の供給が滞ることが懸念され原油価格が急騰しました。原油はあらゆるものに使われるためこのような状況下ではネガティブな材料になり、株式市場にも嫌気されました。
「戦争が長期化すれば株式市場にも影響がある」
という声もよく耳ににします。ですが、ロシア・ウクライナ戦争はもう4年も経過していますが株価は上昇していますよね。
市場は常に新しい「材料」に反応します。その懸念が解決されることが一番ですがその材料に対してマーケットがいつまでも反応し続けるわけではありません。
今回の件で業績に大きく影響する可能性の企業の投資はもちろん避けた方がいいですが、今の「AIブーム」や「日本株への世界的な注目」という大きな流れが消えたわけではありません。実際、今日の日経平均は一時700円超も下落したものの、安値ではしっかり買いが入り、最終的には0.62%のプラスで取引を終えました。
あまり、不安にならず、リスク管理をしっかりして淡々と続けること大切になります。
今日もお読みいただきありがとうございました。
ステキな週末をお過ごしください。






