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含み損にモヤモヤ…。「売る・持つ」の判断基準とは?

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2026年3月6日に無料メールマガジンで配信したものです。

こんにちは、かたやまりえです。

今週も日本株は下落してしまいました。米国とイスラエルのイラン攻撃が要因です。原油価格が急騰したのは驚きました。

原油高 = ガソリン代や電気代、モノを運ぶコストが上がる企業の利益が減るかも?という不安から、株が売られるという流れでした。保有株が大きく下がり含み損が膨らんでしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

正解はありませんが、 

・含み損になっても保有する

・一定まで下がったら損切り(売却する)

どちらかになります。

私自身は一定まで下がったら基本的には損切りしています。「基本的には」と書いたのは一部配当目的などで長期で保有しているものがあるためです。

損切りして、その後上がった銘柄はたくさんあります。でも上がらなかった銘柄もたくさんあります。やはり売ってよかったと思っています。

保有銘柄が「長期に渡って成長し続けると思えるからそのまま保有をする」というのは理想ではありますが、やはり最初は難しいものです。損切りは失敗ではなく、次のチャンスを掴むための「守り」の行動だと考えています。経験を積みながら、少しずつあなたに合った投資スタイルを一緒に見つけていきましょう。

今日もお読みいただきありがとうございました。

ステキな週末をお過ごしくださいね。