この記事は2026年4月24日に配信した無料メールマガジンの記事です。
こんにちは、かたやまりえです。
「業績がいいのになぜ株価が下がっているの?」
と思うことはありませんか?色々な理由はありますが主に3つの理由があります。
①将来の業績の悪化を織り込んで下がっている
②旬のテーマではない
③よい銘柄だけど認知されていない、忘れられている
①はこれまで業績がよく株価も上昇していたけど業績も成長期のフェーズから成熟期に入ると成長ペースが落ち着いたり、成長が鈍化したりして業績が悪化することがあります。それで株価が先に下がるというのはよくあることです。
②今の旬のテーマといえば半導体やAI関連株などですよね。2月末から3月のアメリカ、イランの紛争が始まったときはこういった株が売られて比較的内需関連株が上がっていましたがやはり大きな流れは変わっておらず、再び相場をけん引していますね。これらが今のマーケットの主役なので、それらに関連しない銘柄は業績がよい銘柄であっても資金が流れにくいということはあります。でも、よい銘柄は決算やなにか好材料などが出ることで上がり出すことはよくありますので気になる銘柄があればウォッチしておくことをおすすめします。
③これは、上場時はみんなが注目するので株価が上がりますが、半年、1年くらい経過すると忘れられて株価も落ち着いているとうケースもあります。これも②と同様に次第に上がることはありますので、同じようにウォッチしておきましょう。
先日とある業界に詳しい方にお話を伺ったところその業界の株価は全体的に低迷しているのですが、低迷していると思われる理由を業界の全体の状況から教えていただきました。
①に関してはこういった生の情報があると強いと思った次第です。こういう話って、決算書や数字だけではわからない部分も多くて「そういう背景があったんだ」と腑に落ちることが本当に多いんですよね。
実は私が運営しているオンラインサロンではこういった情報をみんなで気軽にシェアしながら学んでいます。ひとりで調べているとなかなか気づけないことも仲間と話すことで投資のヒントにつながることって結構あります。もし興味があれば、のぞいてみてくださいね。
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