家計をキレイに

家計簿の効率的・効果的な見直し方とは?お金が勝手に貯まる管理方法

こんにちは、株好きFPのかたやま りえです。

家計簿の見直し、ただ記録しているだけになっていませんか?家計簿は、見直しすることが大切です。見直しすることで、お金の使い方が把握できれば、ムダを減らして楽しみに使うお金を増やすこともできまし、お金を増やすことも可能です。とは言っても、なかなか見直す機会を作ることも大変ですよね。できるだけ手間をかけずに、効果的に見直す方法をお伝えします。同じように実践できれば勝手にお金が貯まります。ぜひ参考にしてくださいね。

1.家計は、固定費、変動費、特別費に分ける!

家計簿固定費とは、住居費、通信費、水道光熱費、習い事など毎月決まってかかる費用のことです。貯金も固定費の中に入れます。貯金は手取り収入の20%が理想ですが、子育て世帯で難しい場合は、17~18%くらいを目指しましょう。この貯金額は、固定で決めて必ず別口座に入金しましょう。

変動費は、食費や日用品、美容代などです。貯金を除いた固定費と合わせて、手取り収入の6割を目安でやりくりします。

特別費は、旅行や家電、高額な支出など、たまにしか使わない支出が、特別費に当たります。手取り収入の2割くらいが目安です。

固定費、変動費が毎月、年間いくらかかっているかを把握します。特別費は、年間で予算を組みましょう。

この予算組ができれば、あとはかなりラクに効率的に管理ができます。

2.重要なのは特別費の管理!

沖縄の海固定費は、毎月ほとんど一定です。変動費も、きちんと使えていれば、そんなに変わりないでしょう。しかし、たまにかかる特別費は、金額が大きいので、毎月の収支が赤字になってしまうので、資産の増減が分かりづらくなってしまいます。

そこで、私はエクセルで、特別費を管理しています。1年分の予算を組み、使用したら記録しています。

なお、毎月の貯金を含む固定費もエクセル一覧にしています。

変動費は、気が向いたとき(3か月程度)にアプリを見ながら算出してます。この変動費が、赤字の場合は、月予算をさらに週単位で割り出し、黒字になるまで毎週振り返りましょう。

1年が終わったときに、年間で総額でいくら支出しているか、変動費は月平均でいくら使っているかを算出することで、次の年の参考になります。

家計簿管理方法はアプリ?エクセル?それとも…?

ちなみに、家計簿の管理方法は、マネーフォワードなどのアプリが主流ですよね。あなたが管理しやすい方法であれば、何でも大丈夫です。私は、マネーフォワードとエクセルの両方で管理しています。なぜ、アプリとエクセルのW使いなのかというと、特別費の管理を分けたいこと、アプリを無料で使用したいこと、1年間しかデータが保管できない(無料版の場合)という理由からです。W使いでも、管理は面倒にはなりません。

3.振り返りをしてマイルールを作る!

カフェ固定費は、定期的に使わなくなったサービスなどを見直し、解約したら記録し直しをします。

変動費は、年間の支出を見直して、例えば、変動費で外食が多いと感じたら、月に〇回まで、カフェは〇回までとか、不要不急な外食をしない、コンビニに立ち寄らないとかのマイルールを決めます。

夏休みなどの長期休暇は、子どもがいるので食費も増えがちですし、仕事が忙しい時期は、外食に頼りがちなときもあると思います。そこで予算を多めに見積もっておく、比較的、余裕がある時期は、自炊こ心がけるなど計画することもできます。

たまに使うもの、例えばコンタクトレンズなどは、年間にどのくらい使っているのか把握できれば、次回からは、まとめて購入するように計画することができます。

特別費は、年間の手取りに対して2割程度で収まっていれば大丈夫です。罪悪感なく使いましょう。

まとめ

まとめ貯金を含む固定費・変動費・特別費を予算決める

特別費は固定費・変動費と分けて管理する

振り返りをする

予算決めとあなたに合う管理方法ができて、予算内でお金を使う感覚がつかむことができれば、ラクに管理ができ、お金を罪悪感なく使うことができ、勝手にお金が貯まります。

今まで上手く管理できなかった方はぜひ、実践してみてくださいね。