この記事は2026年7月17日に無料メールマガジンで配信したものです。
こんにちは。かたやまりえです。今日は日経平均株価をはじめ全体が大きく下落しました。特に打撃が大きかったのが半導体関連株です。勢いよく上昇したものは下がるときも早い、ということを改めて感じています。
これだけ株価が下がると「この先大丈夫かな?」と不安になりますよね。今のところ、景気が悪くなるような新たな材料は出ていませんが、市場の流れを確認する簡単な方法をひとつお伝えします。チェックするのはこの6つの指数の週足チャートです。
・アメリカ:ダウ、S&P500、Nasdaq
・日本:日経平均、東証スタンダード指数、グロース市場指数
見るポイントは、「株価が移動平均線の上にあり、3本の移動平均線の向きが上向きか」ということです。今の状況を確認すると、アメリカ株はすべて上昇トレンドを維持しています。一方、日本株は日経平均・TOPIX・スタンダード指数が移動平均線をやや下回っており、グロース市場は下向きの状態です。あなたが保有している株の市場はどこか確認してみてください。
大きな流れは変わっていませんし、上昇している銘柄もあります。こういう局面こそ、無理せず自分のペースで続けることが大切だと思います。
今日もお読みいただきありがとうございました。ステキな週末をお過ごしくださいね。
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