この記事は、 2026年3月20日に無料メールマガジンで配信したものです。
こんにちは、かたやまりえです。
先日、受講生さんからこんな相談をいただきました。
「自分が働いている業界の銘柄を調べたら、業績はいいのに株価が下がっていました。仕事を通じた私の肌感覚は『少し陰りが出てきたかも?』と感じるのですが、これは株価に織り込まれているのでしょうか。それとも、業界を知りすぎているから考えが偏っているだけですか?」
私の回答は、迷わずこれです。
「その肌感覚、大事にしてください!」
です。
私自身、投資先を探すときは、利用できるものはなるべく使ったり、食べたりしています。すごくいいな思ったものは、やはり業績もよく、株価も右肩上がりになるケースが多いです。
反対にイマイチだと感じたものは、業績も株価も低迷していることもあります。人から聞いた話と、ご自身で体験したことでは、経験値ががまったく違いますよね。
あなたの日常や仕事の中で感じる違和感や感動は、投資判断の材料になりますよ。
ぜひ、あなたの「肌感覚」共有してくださいね。
今日もお読みいただきありがとうございました。
ステキな週末をお過ごしくださいね。






