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四季報の読み方|スクリーニングでは気づけない銘柄探しのコツ

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この記事は2026年9月18日に無料メールマガジンで配信したものです。

こんにちは。かたやまりえです。

四季報秋号が発売されました。今回も読んでいて改めて感じたことがあります。まだまだいい銘柄がたくさんあるということです。四季報を読むたびに知らない会社にも出会えるし、知っている会社でも知らない情報に出会えます。相場が激しく動いていると不安になることもあるかと思いますし、「もうこれ以上上がらないのでは?」と感じるかもしれません。こういうときこそ、いい会社を探すことをやめないでほしいです。

今回特に気になったのが電気機器セクターです。前号と比べて営業利益の予想が上振れている銘柄が多く見られました。半導体やAI関連の追い風を受けて業績が上向いている企業が着実に増えているんだなと実感しました。

スクリーニングツールを使えば数字で銘柄を絞り込むことができます。でも毎号四季報を読み続けていると、スクリーニングでは感じ取れない世の中の動きや、数字だけでは読み取れない変化が見えてくるんです。

「この業界、前号よりよくなっている」

「この会社、変化の兆しかも」

という感覚が積み重なっていくことで投資のチャンスをつかむことができます。

四季報は銘柄を探すツールであると同時に世の中の流れを読むこともできるし投資に直結しなくても企業や業界の豆知識が増えていくのも四季報を読む楽しさのひとつです。

まだ手に取っていない方はぜひこの機会に読んでみてください。最初は全部読もうとしなくて大丈夫です。気になる業種だけでも眺めてみるところから始めてみましょう。

あなたは今回の四季報、もう読みましたか?

今日もお読みいただきありがとうございました。

ステキな週末をお過ごしください。

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